自転車の補助輪を最速でもっとも簡単に外す練習方法と教え方!右・うぃん左・ちょ!

 

 

我が家では、自転車を息子に与えたのが4歳の誕生日プレゼントでした。

3歳になると、自転車に興味深々の息子君。

 

当時は、東京の小金井公園などに行ってレンタルの補助輪付き自転車で遊んでいました。

いざ、自転車を買ってあげようと行ってみたのは

サイクルベースあさひ

いろんな自転車があって、正直どれがいいのか全然わからない(汗)

今は補助輪を卒業出来たので良いのですが、自転車の補助輪を外す事を早めに考えているなら

購入時から勝負は始まっていました!

サイズ 身長 年齢
12インチ 80~105cm 2~3歳
14インチ 90~105cm 3~5歳
16インチ 100~115cm 3~6歳
18インチ 103~125cm 4~8歳
20インチ 110~135cm 5~9歳

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まずは購入時の注意点!

①自転車のサイズが重要

一番最初に私の頭をよぎったのが、

「何歳くらいまで乗れるかな~」

「なるべく長く乗ってもらいたいからちょっと大きめがいいかな?」

はい!

これ駄目です!

私は、4歳の息子に(身長100センチくらい)

16インチの自転車を買いました(18インチと迷った末)が、

補助輪を早めに外す事を目標とするならば、

「確実に両足が地面に付くサイズの自転車」

を買うのが、断然おすすめです!

補助輪を外した時は、もちろん子供は恐怖でいっぱいです。

つま先立ち程度だと、足にすごい力を入れてしまうし、

そうなると立ってバランスをとっていることに精いっぱいになってしまって

漕ぐ練習に集中出来ません。

なので、足がちゃんと地面に付くサイズの自転車を買わないと

補助輪を外す時期やタイミングは遅くなってしまいます。

②ハンドルの形が重要

これは、補助輪卒業練習の時に息子を見て思ったのですが

少しサイズが大きい自転車だと、

Tの字のハンドルよりも、ママチャリのアップハンドルの方が安定します。

 

まあ、①の時点でサイズ選びを間違えなければ済む事なんですが、

なぜママチャリのアップハンドルの方が良いのかというと、

 

[enclose color=”” flat=””]

「上体がしっかりと起き上がり、ハンドルまでの距離も近いので

遅いスピードでも安定して乗れる」

[/enclose]

これが一番の理由です。

まっすぐなTの字ハンドルや、かっこいいモトクロスタイプの自転車だと

どうしてもハンドルが遠くなってしまうので、慣れない子供だと不安定感が増してしまいます。

これはTの字ハンドルのうちの息子よりも、

ママチャリタイプのお友達の方が、比較的早く補助輪が取れた事と

見ていても、安定感があって乗りやすそうだなと思った事から学びました。

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補助輪で走っている時の練習方法・意識する事

補助輪を付けて自転車に乗り始めたら、最初の課題は

「自転車をこぐ足の力がどれくらいあるか?」

だと思います。

そして、ペダルをこぐ時の力の入れ方を覚えれば

補助輪の卒業は近いと思いました!

①ペダルを踏む脚力が重要

自転車に乗る時は、歩いたり走ったりする時とは体の使い方が違います。

もちろん、子供は座った状態で足をガンガン動かす事は初めてなので力の入れ方が分かりません。

うちの息子もスピードに乗るまでは、すごく大変そうでした。(自転車がすごく重そうでた)

スピードが出てくると、もちろん自転車のペダルも漕ぎやすくなります。

まずは、漕ぎはじめに背中を押してあげてある程度のスピードを出し

子供に足を使ってペダルを踏む事に慣れさせてあげましょう。

あとは、ひたすら自転車に乗っていれば自然と足の使い方を覚えるはずです。

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②ブレーキを感覚的に握れるか?

ブレーキ操作も補助輪卒業には、重要なテーマです。

危ない!ぶつかる!坂道でスピード出て怖い!

などといった時に、反射的にブレーキでスピードを緩める事が出来ないと

とても危険です。

かといって、急ブレーキになってしまっても転倒などの事故に繋がってしまうので

重要なのは、

「ブレーキを握る時の力加減」

だと思います。

練習は、平坦な場所だと、すぐ止まってしまうので

緩やかな坂道などでちょっとずつ握らせながら進ませるのが良いと思います。

「ちょっと握って、ちょっと離して、ちょっと進んで」

みたいな

補助輪を外す前にしておく練習方法

 

補助輪の高さを調節してみる

さて、脚力も付き、ブレーキも握れれば次のステップだと私は考えます。

昔からそうだったのか、最近だからなのか分かりませんが、

「補助輪って、高さの調節が出来る」

んですね!

知らなかったし、自分の時はどうだったか覚えてないんですが

そろそろイケルかな~と補助輪を外してみたときに発見しました。

多分1センチくらいは高く出来たと思います。

最初はちょっと怖がりますが、すぐに

「これは倒れない」

と認識するのか、余裕でずんずん進んで行くようになります。

自転車で走っている時の音を聞いてみる

補助輪の高さを上げて慣れてきたら、自転車で走っている時の音を聞いてみましょう。

補助輪を付けていると、

「ガラガラガララガララ」

見たいな音しますけど、

補助輪の高さを上げて、まっすぐ走っていると次第に

「スーーーーーーーー」

と補助輪の音は消えていきます。

音がしている時は、右足に力を入れる時と左足に力を入れる時に重心が左右に傾いているので

下半身の力を上手に使えていません。

スピードが出てきたり、下半身の力の使い方に慣れてくると

重心が安定してくるので、音もせずまっすぐ走れるようになります。

ここまで来れば、もう補助輪を取ったも同然です。

補助輪を取ってみる時の条件

さあ、ここまで来ればあと一息です。

補助輪は外す条件は、

  1. 両足がほぼ完全に地面に付く
  2. ブレーキを使える
  3. 補助輪の高さを調節してますっ直ぐ走った時に音がしない

この三点をクリアしていれば、すぐに乗れるようになるでしょう!

(うちの息子は1番の足が付くが出来ていなかったので、時間がかかりました)

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補助輪を取ってからの練習

まずは、支えながら走らせてみる。

やっぱり最初は子供も不安がるので、支えてあげましょう。

支えながら走ってみて、わざとバランスを崩してみるのもいいかもしれません。

バランス崩した時にブレーキ使えるかな?

バランス崩した時に地面に足で踏ん張れるかな?

など、不安な事が確認できます。

補助輪を取った時の最大の課題はこれだった!

うちの息子が一番時間がかかったのが、

「自転車の漕ぎ出し」

です。

最初支えてあげて、2,3歩進めばふつうに走れるのに

自分で最初から走るのが、どうしても出来ませんでした。

理由は多分、

  1. 止まっている時に、つま先立ちなので安定していないし力が入らない。
  2. こぎ出しが一番力が必要で、右足と左足の力加減と体のバランスが上手く取れない。
  3. 転びそうなときに、足で踏ん張れないので最初パパが付いていないとどうしても恐怖心が出てしまう

そんな息子ですが、乗れるようになったきっかけがあります。

自転車に乗れるようになった魔法の呪文

うちの息子が、自転車に補助輪無しで乗れるようになったきっかけは二つ

①レンタルで、足が完全に付く自転車で試してみた。

漕ぎだしの時の掛け声を決めた。

子供って単純なのか、なんなのかわからないけど

言葉ってすごいな~と思いました。

私は最初、漕ぎだしの時のポイントを必死で説明してたんですよ。

「だから~、右足のそこにペダルを持ってきて、最初そこ踏むじゃん。そしたら回転してきた時に、左足をのせて~○×△□※◇❕!?(怒)」みたいな。

でも、友達家族のパパが隣から、

「右あしをウィンってやって、左あしをチョっ」だよ!

「じゃあ行くよ~」

「せ~の、右ウィン 左チョ!」

あれ?

あれれ・・・

乗れてる~

子供には説明よりも、感覚的な言葉の方がしみこむみたいでした。

動画も取ってみました!

それから家に帰って来て、自分の自転車を乗ってみるとふつうに乗れちゃうし・・・

やっぱり、乗りやすい自転車で練習するのが一番早いんだな~と思いました。

そして次の週には、サイクリングコースがある「国営昭和記念公園」をなんと家族でサイクリング!

子供の上達は早いです。(坂道は無理でした)

まとめ

いかがでしたか?

子供が補助輪を取りたいと思っていても、最適な環境や自転車、やり方で教えないと

親も苦労するし、子供も自信を無くしたり、へんな恐怖心を覚えてしまいます。

うちの子はいつも言っていました。

「早くパパみたいな棒付けたいな~(スタンドの事)」

そんな息子を見ていると、どうやったら早く乗れるようになるかな~

といつも考えたり、公園で他の子供が乗っているのをずっと観察していたりしました。

とにかく乗れるようになって一安心です!

次は、保育園で始まった縄跳びに挑戦です!

今はまだ「ドンっ ドンっ」と足の痛くなるような飛び方しか出来ないので、

いろいろ考えて、魔法の言葉を作りたいと思います♪

 

 

追伸

記事にはしていませんが、

公園で見ていたとき思ったのが、

自転車を上手に乗るには

「ストライダーはやっぱりやっておいた方が良かったかな」

と、思いました!

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